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1953年生まれ 双子座 血液型:AB 好きな馬: ハイセイコー 好きだった騎手: 増沢末夫(現調教師) 好きなこと: カラオケ・馬名しりとり
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■プロフィール
大手スポーツ新聞社の競馬担当記者を退職後、競馬予想会社を設立。神出鬼没の競馬専門紙「競馬ノック」の編集長兼チーフTMに就任する。噂では、つっきんに無理やり頼み込んでPaddock Scopeシステムの開発に参画したり、臨時のアルバイトにるなちゃんを雇っている・・・らしい?
ハイセイコーをこよなく愛し、行きつけの競馬スナックのカラオケで「さらばハイセイコー」を毎晩欠かさず歌うのが日課とか。
■予想スタイル
【 標準予想 】◆フォーメーションを基本に軸馬同士を押えにしたスタイルで、他のスタッフより買い目は1点増えるが総合的中率は予想スタッフ中最高を誇る。馬連・ワイドは軸2頭、3連複は1番目1頭→2番目2頭のイメージで、2頭同士の軸を押さえに加えた各7点予想。
【+拡張予想 】◆各券種ともに紐馬を2頭追加した11点予想。手を広げる際にも比較的少ない投資で高い的中率の恩恵に与れるのは、この予想スタイルの最大の魅力である。
■馬券購入へのアドバイス
予想規則のテンプレート(評価型)はシンザン先生とよく似ている。基本的には流し馬券なので当然かもしれない。ただロジック(競走能力指標の評価基準)はシンザン先生が軸馬選定を重視しているのに対し、望月編集長はボックス予想に近いアプローチを採用している。的中率と回収率のバランスに配慮した設計だが、予想点数が多い分パフォーマンスはやや的中率重視に傾倒している。
旧サイトでも的中率では予想スタッフ中最高性能を誇っていたが、回収率がかなり犠牲にされていた印象が強く馬券参考としての妙味は薄かった。今回は評価システムの改良によって回収率も改善されているので、高的中率のメリットが活かされるはずだ。
2勝式では常に押えの軸を設定しているので取りこぼしが少なく堅実性は高い。ただ紐の頭数が少ないため流し馬券として見れば中途半端で、あと1頭が届かずに高配当を逃すケースも多いので、的中率向上には拡張予想を利用するのが効果的だ。
その際オッズと相談して、投資に見合った配当を期待できるか十分に考えること。ほかには総合評価上位の4頭をボックスでまとめる手もある。この方法だと1点増やすだけでよくリスクも少ないのでお奨めだ。
3連複予想の的中率は特に標準予想で突出している。回収率を確保したいなら手はあまり広げず、拡張予想を利用する場合にも予想組合せのトレード程度に留めたい。
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