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Paddock ScopeXについて
当サイトで使用している競走馬能力評価システムPaddock ScopeXの機能を簡単に紹介いたします。
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・起動画面
Paddock ScopeX起動画面
 Paddock ScopeX(正式名称:Paddock Scope version 5.0)は、独自のタイム理論に基いて計算された競走能力指標を用いて競走馬の競走能力を推測し、出走馬の相対能力を比較することにより馬券対象馬を選定する競走馬能力レイティングシステムです。
 タイム理論とは、競走馬の走破タイムを用いて競走能力を定量的に推測して競馬予想に利用する、ポピュラーな方法のひとつです。タイム理論による競走能力の分析には、過去の競走成績を統計的に扱う理由から膨大な計算を必要とするために、従来は敬遠されがちな方法だったのですが、パソコンという武器に加え、数種類の優秀な理論の発表により、近年最も人気の高い馬券戦術のひとつとなりました。最近では、競馬専門紙でもタイム理論に基いた指数が掲載されており、予想の重要なファクターとしての地位を固めつつあります。

 Paddock ScopeXは、これまでのPaddock Scopeシステムの欠点と余分な機能を排除して、機能を競走能力評価と情報管理に特化した非常にダイエットな基本システムに、公開予想コンテンツ作成・サイト管理機能を搭載した、当サイトのためにチューンされた総合予想エンジンです。

 Paddock ScopeXは、タイム分析系の予想システムでも稀な対数計算型の独自時計理論(Paddock Scope Index evoU)を採用。計算項数を減らして演算誤差を低減、ペース補正の導入で精度の高い評価を可能としています。さらに、自動予想機能の強化(弱体化?)、予想エンジンと連携してWebコンテンツを管理するPaddock Scope WebSource Automationの実装など、当サイトの管理・更新を重視したインターネットのための予想システムに調整されています。
 予想は、新馬戦の一部を除く、日本中央競馬会主催のほぼ全ての平地競走で可能であり、Webコンテンツには馬連・ワイドの買い目予想を掲載することが出来ます。予想アルゴリズムは4種類で、それぞれに愛称がつけられていて、当サイトではこれらを公開予想スタッフと呼んでいます。
・基準タイム管理
基準タイム管理画面

・出馬表管理
 機能重視で飾り気はないが、必要な機能は全て満たされており、手前味噌ながら扱い易いものに仕上がっていると思う。競走能力指標とスタッフ評価は、数値の高い順にカラーリングされ見やすくなっている。予想買い目の表示欄には、競走成績をダウンロードすると的中買い目と払戻金の合計を表示する。
出馬表管理画面

●Paddock ScopeXのシステム構成と、旧システム(Paddock Scope 2000)との比較
ContentsPaddock ScopeX
( Paddock Scope version 5.00.146 )
Paddock Scope 2000
( Paddock Scope version 4.05.021 )
プラットフォームMicrosoft Windows98
ディベロプメントMicrosoft Visual Basic
アプリケーションのサイズ1.38MB1.48MB
評価理論Paddock Scope Index evoUPaddock Scope Index+西田式スピード指数
データベース自動構築型・手動管理も可能手動管理
管理可能な情報数出馬表:100年分 競走馬:32000頭 騎手:2000人(Paddock Scope 2000 は1000人)
競走成績管理機能
アーカイブの利用JRA-VAN・競馬道OnLineに対応
ただし、これらは情報使用の制限が厳しいため
現在はJRAホームページで公表される出馬表・
成績をDLするという裏技を用いています。(涙)
不可
スクリプト管理機能HTML/Perl/JavaScriptJavaScript
Webコンテンツ管理機能
サイト管理機能
予想機能自動半自動
予想結果の管理機能
手入力メンテナンス開催成績・競走馬成績に対応
印刷機能オプション

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e-Mail: curator@paddockscope.com