| アクティブバイオ |
Active Baio (JPN) 牡5歳 鹿毛
父: オペラハウス
母: ロイヤルバイオ (BMS: シンボリルドルフ)
崎山博樹 厩舎(栗東) 馬主: バイオ
主な勝ち鞍: 日経賞(GU)
通算戦績: 28戦5勝(5−4−1−18)
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| 直前 | 基礎 | 潜在 | 先行 | 決脚 | 脚質 | お薦め度 | ファン投票 |
| 59 | 64 | 66 | 6 | 11 | -6 | ★★★★ | 63位(4187) |
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●プロフィール
デビューは遅く3歳春の未出走戦で緒戦勝利を挙げるが、上位クラスへ勝ち上がるのにはかなりの時間を要した。オープン入りしたのは昨年の春、中長距離の重賞で善戦に甘んじていたが、今年の日経賞を制覇して晴れてステークスウィナーとなる。
●評価
好不調の波が非常に大きい馬で、一度波に乗ればかなり強い競馬をする。ただ予想する側にしては信頼性を欠くのであまり好きなタイプではない。道悪は得意で荒れ馬場も余り気にしないようだ。
早いうちから中長距離に絞って使われていたので、距離に関する不安はない。どちらかと言えば先行タイプだが後方競馬に徹して素晴らしい末脚を見せることもある。日経賞を勝ったときの上がり3Fは34秒3、スローペースであったことを考慮してもなかなかである。ただこういった競馬をする時は往々にして脚を余す場合が多く、自分の形に持ち込めない展開を呼び込むのが下手な馬だ。いわゆる「不器用な馬」。このタイプは相当地力がなければ勝つことが出来ない。当馬の能力は決して低くはないが強力なメンバーの中では色褪せて見えるのは致し方ないだろう。自分で展開を作るだけの相対的な能力に欠けているので、他力本願的な競馬になるのは仕方ない。だが相手との力差が歴然としている場合は、そのペースに呑まれ溺れてしまうし、無理に自分から動いても玉砕するだけ。鞍上の腕が問われる。
指標的に見ても調子は下降気味、あるいは底を打った感じだ。復調するにしても時間的余裕がないし、能力の上積みも余り期待できない。苦戦は避けられないだろう。
●馬券へのアドバイス
実質評価は一つ星相当だが、当日の天候・馬場状態によっては多少評価を上げてもいいと考え2つ星とした。しかし積極的に狙える馬でないことには変わりなく、紐馬の一頭とするのが精一杯だろう。
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